性・セクシャリティー

女性の体を持つ私が女性とセックスして「これは最高だ!」と思ったこと!

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こんにちは、ささぶねです。

 

まず初めに申し上げます。

 

あなたがもし・・

 

「女性の体にまったく興味が無いよ!」

 

「女性の体に触れたいとまったく思わないよ!」

 

という方でしたら、この記事はあなたの貴重な時間の浪費になってしまう可能性が高いです!

 

なので、女性の体にまったく興味が無い方はこの記事を読む必要は特に無いかと思います。

 

その場合はブラウザの戻るボタンを押すか、「×」ボタンを押して「そっ閉じ」することをオススメします!

 

 

・・・・良いですか?

 

ここから先の文章をお読みになるということは

 

あなたは、きっと・・・

 

 

女体がお好き

 

 

この記事は女性の身体を持つ方で、まだ女性とセックスした経験は無いけれど興味はあるよ!という方に向けて書きます!

 

 

では参ります!

 

 

女性の体を持つ私が女性とセックスして「これは最高だ!」と思ったこと!

 

 

女性の体はマジで柔らかいぞ!マジで!柔らかいぞ!

 

女の人ってまじで柔らかいです!

 

男性に比べると、もう何もかもが、全てが柔らかい!

 

女の人は唇が柔らかくて、女性とキスをすると

 

「えー!人の唇ってこんなに柔らかいのーーーーー!?」

 

ってビックリします!衝撃を受けると思います!!

 

男の人相手にはそんなこと思ったことが無い!

 

 

女性と男性ではその身体から発しているエネルギーの種類が違う!と感じました。

 

女性と裸でハグをするとその違いが顕著に現れます。

 

 

それは・・・

 

 

圧倒的安心感!

 

 

圧倒的受容感!

 

 

女性とやさしく抱き合ってみて下さい。

 

 

「うわっ!女性って柔らけー!女性ってスゲェー!」って心底思うこと請け合い。

 

 

※女性のボディービルダーにおいてはこの限りでは無いかもしれません!

 

 

おっぱいを吸えるのは赤ちゃんと男性の専売特許じゃないよ!

 

赤ちゃんはお母さんのおっぱいを飲むことが出来ますよね?

 

あなたの性別がなんであれ、赤ちゃんであれば誰でもお母さんのおっぱいを吸うことは許されていました。

 

だが、しかし!

 

大人になってから女性のおっぱいを吸うことが出来るのは主に男性ばかりではないですか!?

 

その事について、あなたは疑問に思ったことはありませんか?

 

こう思ったことはありませんか?

 

「なんでだ!?私もおっぱい吸いたいのに!!女は女のおっぱい吸えないのは何故なんだ!?」

 

青年向け漫画週刊誌で「モーニング」という雑誌があるのですが、以前、そんな疑問にまつわるテーマの読み切り漫画が掲載されたことがありました。

 

それは山本中学さんの描いた「おっぱいありがとう」という読み切り漫画作品。

 

主人公はOLの女性で、同じ会社に勤める彼氏(神田くん)がいるのですが、ある日突然、主人公は「おっぱいが吸いたい」と思い至ります。

 

そこで主人公は「頼み事は何でも聞いてくれる」という噂の同僚の女性の存在を彼氏(神田くん)から教わります。

 

主人公は彼氏(神田くん)の「俺のじゃダメなの・・?」という質問を完全に脇に置いたまま、その「頼み事は何でも聞いてくれる」と噂の同僚の女性に「一度だけ、おっぱいを吸わせて欲しい」とお願いするというストーリー。

 

 

私、ささぶねはこの作品が大好きで、大好きで!!

 

遠い昔、赤ん坊の頃に母の乳しか吸ったことが無かった私は、この漫画作品を読んで

 

「女性のおっぱいを吸えるのが赤ちゃんと男性だけって、やっぱりおかしいでしょ!どうなってるんだこの世の中は!?」

 

「私も女の人のおっぱいが吸いたい!」

 

と女性のおっぱいに想いを募らせたのであります。

 

女性も女性のおっぱいを堂々と吸える世の中になれば良いと思うんだ。

 

そうしたら世の中がもっと平和になると思うんだ。うん。

 

 

「男性主体」で「射精」に囚われるセックスから開放される!

 

世の中に溢れかえっているアダルト作品を見渡してみて下さい。

 

もしくはあなたの過去のご経験を思い出してみて下さい。

 

どこもかしこも「男性がイッって終わり。射精して終わり」のセックスばかりじゃないでしょうか!?

 

この「セックスの終わり=男性が射精すること」という構図は、セックスが女性主体のものではなく男性主体なものとなっている結果ではないか?と私には思われるのです!

 

女性同士のセックスには「射精」は存在しません。

だから女性同士のセックスはどちらかが、またはお互いが満足したら(疲れたら)終わりとなることが多いそうです。

男性が行うセックスでよくありがちな「射精してセックスが終わり」ということが無いのです。

セックスの主体は男性ではなく、女性が主体となるのです。

「射精がセックスの主題」では一切無くなるのです。

 

 

だから「セックスの終わり=男性が射精すること」と考えているあなた。

そんなあなたこそ、一回ね、その枠を取っ払ってみて欲しいのです。

 

※この世の中には「射精」に囚われないセックスを行う男性の方もいらっしゃいますよ!念の為。

 

 

「射精」を目指すセックスって目的が明確だから、ある意味ではカンタンな道のりのような気がします。

例えて言うならば「射精」を目指すセックスとは、ストーリーが一本道の自由度の低いRPGのような世界。

 

その半面、「射精」に囚われないセックスって

「なんて自由なんだろう!」

と思います。

 

なんでも出来る、イマジネーション(想像)の世界。

そしてそれは、クリエーション(創造)の世界。

奥が深い。

女性同士のセックスとは、寄り道プレイ・やりこみ要素盛りだくさんの、自由度が高いRPGのような世界です。

 

 

女性の身体って楽器のようなもの!あなたはその楽器の奏者になれます!

 

人によるかも知れませんが、男性の身体って、女性の体に比べて性感帯が少なくありませんか?

 

男性の身体の性感帯のほぼほぼ95%くらいが男性器に集中していて、あとは乳首と前立腺と・・・くらいでしょうか?

 

私は過去、男性の背中を攻めた時に「特に・・・」と言われた経験があります。

(ここで湧き上がる、ささぶねのやり方がただ下手クソだった説・・・笑)

 

男性は外敵から身を護るため、肉体としては女性よりも頑丈な作りになっています。

外敵から攻撃を受けた際に痛みを感じにくくするため、男性の身体は女性の身体よりも背中の皮膚は厚く、感じにくいように出来ているという説もあるそうです。

 

対して、女性の体の性感帯はどこなのか、と言えば!

それはもう頭のテッペンからつま先までなんですよ、奥さん!

 

つまり、女性の身体とはその全てが性感帯になりうるということ!

(今現在、感じる場所、感じない場所というのは女性の皆さんは誰でもあります。

 ここで述べているのは、上手に徐々に開発されていけば女性の体は全身が性感帯となりえます、という話です。)

 

これはねぇ・・・もう楽しいったらありゃしない!!

だって、(相手が許可さえしてくれれば)その身体のどこを触っても感じる力を女性は持っているのだから!!

 

女性の身体は全身が楽器だという人もいます!ささぶねはその話に大納得しています!

女性相手のセックスで、あなたがその相手に触れるということは、あなたはその偉大なる楽器の奏者になるということです!

 

その素晴らしさに触れてみたほうが良い!体験してみたほうが良い、マジで!

 

 

自分の女性器についての肯定感が高まって愛着が湧くよ!

 

女性の身体をもつあなた!

あなたは自分の性器を初めて見た時、どのように感じましたか?

 

わたくし、ささぶねの場合は・・・

 

「なんか・・・よく分からないな・・・」

 

「なんか、ちょっと・・・グロテスクだな・・・」

 

と自分の性器を初めてちゃんと見た時の感想がこれでした。

 

 

生まれて初めて自分の女性器を見た時に、

 

「わ!めっちゃかわいい!綺麗!素敵!!」

 

などと思ったという女性の話を、私は聞いたことがありません。

(そもそもそんな話をする機会が無いからかも知れません・・・。)

 

男性って、自分の性器に愛着や親しみを感じている人が結構多くて、中には自分の性器にニックネームを付けて呼んでる人もいるんですよね。

 

多くの男性は子どもの頃から自分の性器に触れることが当たり前で育ってきているからだと思うのですが・・・。

※男性にも性的な事柄に対して嫌悪感を持っていらっしゃる方もいます。自分の性器にネガティブな感情をお持ちの方もいらっしゃいます。

 

女性で自分の性器にニックネームを付けている人や、心の底から愛着を感じている人って一体どれだけいらっしゃるのでしょうか?

私はあまりそんな話を聞いたことがありません。

 

ですが、女性とセックスをすると、相手の方の女性器に触れたりすることもあります。舐めることもあります。

 

そんな事をしてみて、初めて自分のなかに沸き起こった感情がありました。

 

それは、

 

女性器ってなんて美しいんだろう!なんて素晴らしいんだろう!

 

という気持ちです。

女性器がとても愛おしく感じられました。

 

これは男性相手のセックスしかした事が無かった昔の自分には分からなかった感覚でした。

 

相手の女性の性器を愛おしく感じるほどに、自分の性器に対しても、以前よりもポジティブな感情を持つようになりました。

 

「こんな素晴らしいものを私も持っていたんだな!」と、自分が持つ性器の価値を見直し、その素晴らしさに気付くきっかけになりました。

 

女性とセックスをすると、相手の女性の身体・性器を愛おしく感じるとともに、自分の身体・性器に対してもより愛着が湧いたのです。

 

これはね、是非とも、女性の皆様に体験して欲しい!

女性とのセックスに興味がある人は、すべからく全員、体感して欲しい!

 

このブログの以前の記事

オナニーに罪悪感を感じる必要ないよ!自慰は自分自身を知り大切にすること!

にも書いたのですが、

ささぶねはですね、女性が自分の性や女性器に罪悪感を感じることが無い世の中にしたいんですよ!!

 

そのために今回の記事を書いていますからね!

 

女性の身体は素晴らしいのだ!

ってことを、もっと、もっと、女性の皆さまには知って!そして体験して欲しいんですよーーーーーー!!

 

 

まとめ

 

というわけで今回のお話は「女性の体を持つ私が女性とセックスして「これは最高だ!」と思ったこと」でした!

 

今回の記事をまとめると・・・

 

  • 女性の体はマジで柔らかいぞ!
  • 女性だっておっぱいを吸える世の中になった方が世界はもっと平和になるよ!
  • 「男性主体」で「射精」に囚われるセックスから開放されるよ!
  • あなたも女性の身体という素晴らしい楽器の奏者になれるよ!
  • 女性同士のセックスをすると自分の身体・女性器への肯定感が高まって愛着が湧くよ!

 

というお話でした!

 

 

もしあなたが女性で、「女体がお好き」で、「今までに女性とセックスしたことは無いけど興味はあるな」・・・ってお方!

 

そんなあなたは!

 

そんな機会があったら・・・

 

もしそんなチャンスがあったら・・・

 

そんな時は是非チャレンジしてみるべきです!

 

「異性同士じゃないとセックス出来ないなんて、どこの誰が決めたんだよ!?」

 

って思うこと必至ですよ!マジで!!

 

(相手の方が性行為をすることに合意してくれたらの話ですよ!もちろん!)

 

 

今回はこれにて!

 

 

ささぶねでした!

 

 

性とセクシュアリティーに関する記事を書く時、

「そう言えばこのブログ、私のリアル知り合いの人達も読んでるんだよな・・・」

って思いながら、色々複雑な想いが湧き上がるのを感じながら、いつも書いています!

 

 

 

ささぶねのジェンダー・セクシュアリティー・性に関する記事はこちら!

 

スカートは女性の服って誰が決めたの?誰でも着たいものを自由に着ればいい!

性別は生殖器だけで判断されて良いの?医師ではなく本人が自由に性別を選ぶ!

ジェンダー・ニュートラルな中性代名詞「Xe」などの使用は広まっていくのか?

→ 「セクシャリティーのあり方の違い」を人の命を軽んずる理由にしてはいけない

 

 

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