日常

万年筆のお手入れの方法!インクが出ない時はペン先を洗ってみよう!

投稿日:2017年9月21日 更新日:

こんにちは、ささぶねです。

 

私はペリカンの「ペリカーノJr」というインクカートリッジ式の万年筆をたまに使っているんです。

これがですね、キッズ用の万年筆なんですが、結構かわいいやつなんですよ。

値段も安いですし、サラサラ書けて、気軽に使えるので字を書くのが楽しいんです!

でも、しばらく前にカートリッジのインクが切れた後に、インクをすぐに交換せず、うっかりそのまま放置していたんですね。

そうしたら、どうやら万年筆のペン先にインクが詰まって固まってしまったみたいで、インクが出なくなってしまいました。

今回は万年筆のペン先のお手入れ方法についてご紹介します。

 

万年筆のお手入れの基本は水洗い

カートリッジ式の場合

カートリッジを取り外します。

万年筆のペン先をまるごと水かぬるま湯(40℃くらい)を入れたコップに入れます。

ペン先から出たインクで水が染まるので、何回か水を交換します。

水がインクで濁らなくなったら、水を入れたコップにペン先を1~2時間ほど浸けておきます。

暫く使っていなかった万年筆は、1日ほど水に浸けておくとより効果的です。

つけ置きが後わったら、首からペン先に向けて、水を通してきれいに洗います。

ペン先を洗い終わったら、柔らかい布で水気を拭き取り、乾かします。

内部の水気を取るためには、ペン先を1日程度乾燥させると良いです。

コンバーター式の場合

コンバーターをつけたまま、万年筆のペン先を水もしくはぬるま湯(40℃くらい)を入れたコップに入れます。

コップの水を取り替えながらインクを吸入するように、インクが出なくなるまでコンバーターの中に繰り返し水を出し入れします。

汚れがひどい場合は、ペン先を水を入れたコップに浸けておきます。

ペン先を洗い終わったら、柔らかい布で水気を拭き取り、乾かします。

内部の水気を取るためには、ペン先を1日程度乾燥させると良いです。

 

万年筆を使わない時はキャップを締めておく

万年筆を使わない時は、インクの乾燥を防ぐために必ずキャップを締めておきましょう。

 

万年筆のもっとも良いお手入れ方法は毎日使うこと!

万年筆は2~3ヶ月使わないでいると、ペン先のインクが固まって詰まってしまうことがあります。

少しずつでも万年筆を毎日使い続けることが、万年筆にとっては一番のメンテナンスになります!

万年筆を使うほどに手に馴染んで、あなただけの手放せない相棒になりますよ!

 

今回はこれにて!

 

ささぶねでした!

-日常

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